新着記事
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遠江
浜松城の歴史―江戸時代はエリートコース
浜松城は徳川家康が29歳から45歳までの17年間を過ごした城。 浜松の三方原台地の東南端にあり、天守曲輪から本丸、二の丸、三の丸と続く梯郭式の近世城郭です。 浜松城は徳川家康が天下を取っただけでなく、浜松城の城主となった者たちが後に老中などに出... -
三河
岡崎城坂谷曲輪発掘調査の現地説明会に行ってきた
岡崎城公園のインスタをフォローしていたら、発掘調査をしている坂谷曲輪の現地説明会開催(令和6年3月11日)のお知らせが流れてきたので、さっそく行ってきました。 私自身、現地説明会というものに参加するのは、この時がはじめてです。 別称龍城城地平... -
どうする家康
大河ドラマ『どうする家康』第10回に登場する城郭たちと感想
『どうする家康』第10回のタイトルは「側室をどうする」。 家康(松本潤)が側室をとることになった。瀬名(有村架純)と於大(松嶋菜々子)は不愛想だが気の利く侍女・お葉を候補に選ぶ。ところが彼女は怪しい行動を繰り返す!? 舞台は戦国時代。当然の... -
遠江
【城グルメ】掛川城を眺めながら食べる本格イタリアン【食レポ】
掛川城のお土産屋さんの2階には、美味しいイタリア料理のお店があります。 掛川城の入り口すぐ近くにある土産物屋「こだわりっぱ」の2Fが、「掛川姉妹都市イタリアン ペーザロ」です。 城に合わせた建物のこういう外観、私は好きです。 イタリア料理屋なん... -
遠江
掛川城の歴史を紹介!―戦国大名今川家の滅亡し山内一豊が大改修した城
東遠江の中心地であり、東海道を押さえる位置、小高い丘陵の南西端にある平山城。 駿府城を逐われた今川氏真が逃げ込んだ城であり、山内一豊が中世城郭から近世城郭へと改修した城で、二の丸御殿が江戸時代から現存していることで有名です。 日本初の『木... -
三河
【食事・食べ歩き】岡崎城内にあるお食事処を食べ尽くす【食レポ】
岡崎城には、飲食を提供しているお店が数件あります。 八千代本店 本丸茶屋 いちかわ お休み処 桜茶屋 ひょうたんや 立礼席・葵松庵 お茶とお茶菓子を提供する喫茶(茶室)があるお城は多くありますが、食事を提供するお店があるのはたいへん珍しいです。 ... -
どうする家康
大河ドラマ『どうする家康」第9回に登場する城郭たちと感想
『どうする家康」第9回のタイトルは「守るべきもの」。 一向宗徒の軍師は本多正信(松山ケンイチ)だった! 泥沼化する戦い、相次ぐ家臣の裏切り、追いつめられた家康(松本潤)が選ぶ選択とは? 三河一向一揆、ついに完結! 舞台は戦国時代。当然のこと... -
遠江
勝間田城の見どころと御城印、歴史を紹介ー南北朝期の姿を残す山城
勝間田氏の本拠地である勝田荘の中心地、勝間田谷の最奥に築かれた勝間田氏の居城。 勝間田氏は平安末期から活躍し、鎌倉時代には御家人として、室町時代には奉公衆として将軍に仕えていた遠江の名門一族。 城地山城城郭構成連郭式最初の城の築城者不明最... -
どうする家康
大河ドラマ『どうする家康』第8回に登場する城郭たちと感想
『どうする家康』第8回のタイトルは「三河一揆でどうする」。 一向一揆に加え、家臣の裏切りが相次ぎ、三河は大混乱!家康(松本潤)は、半蔵(山田孝之)を本證寺に潜入させ、内乱を仕掛けるが、そこで目にした意外な人物とは!? 舞台は戦国時代。当然の... -
三河
上ノ郷城の歴史を紹介―今川方の三河進攻拠点
蒲郡一帯を支配していた鵜殿鵜殿家の居城。 松平元康(後の徳川家康)は、城主鵜殿長照の息子二人(氏長・氏次)を上ノ郷城合戦で生け捕り、駿府に人質として捕われていた元康の妻子(瀬名・竹千代・亀姫)と人質交換により、妻子を取り戻すことに成功しま...
