新着記事
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三河
上ノ郷城の見どころと御城印を紹介―忍者の活躍によって落城した城
蒲郡一帯を支配していた鵜殿鵜殿家の居城。 上ノ郷城は一般的にはマイナーな城ですが、忍者が初めて落城させた城として、忍者ファンの間では有名な城なのだそう。 松平元康(後の徳川家康)は、城主鵜殿長照の息子二人(氏長・氏次)を上ノ郷城合戦で生け... -
どうする家康
大河ドラマ『どうする家康』第7回に登場する城郭たちと感想
『どうする家康』第7回のタイトルは「わしの家」。 三河統一に苦戦する元康(松本潤)は、民衆の間で一向宗が大人気だと知る。武士は民の敵と説く一向宗徒から年貢を取り立てようとするが、それが悲劇の始まりだった―。 舞台は戦国時代。当然のことながら... -
駿河
興国寺城の歴史ー北条早雲旗揚げの城
興国寺旗揚げの城として知られています。 戦国時代の始まりはいつ頃かというものについては諸説あります。その中の一つが、北条早雲が旗揚げをしたのが戦国時代の始まりとするもの。 つまり、戦国時代はこの城から幕が開けたといっても過言ではありません... -
駿河
興国寺城の見どころと御城印を紹介ー東海道と駿河湾、伊豆半島を見渡せる城
興国寺旗揚げの城として知られています。 戦国時代の始まりはいつ頃かというものについては諸説あります。その中の一つが、北条早雲が旗揚げをしたのが戦国時代の始まりとするもの。 つまり、戦国時代はこの城から幕が開けたといっても過言ではありません... -
どうする家康
大河ドラマ『どうする家康』第6回に登場する城郭たちと感想
『どうする家康』第6回のタイトルは「続・瀬名奪還作戦」。 今川に降伏しなければ瀬名(有村架純)の命はない。追いつめられた元康(松本潤)は、本多正信(松山ケンイチ)の瀬名奪還の秘策に、再び望みを託す。奇跡は起こるのか? 舞台は戦国時代。当然の... -
どうする家康
大河ドラマ『どうする家康』第5回に登場する城郭たちと感想
『どうする家康』第5回のタイトルは「瀬名奪還作戦」。 今川に捕らえられた瀬名(有村架純)救出のため元康(松本潤)は家臣たちの嫌われ者・本多正信(松山ケンイチ)を頼る。正信は服部半蔵(山田孝之)と奪還作戦に臨むが…。 舞台は戦国時代。当然のこ... -
三河
岡崎城の歴史―岡崎松平氏の本拠地であり徳川家康公生誕の城
岡崎城といえば、徳川家康公生誕の城。 とはいえ家康自身は6歳で人質に出されてしまっていますし、19歳で岡崎城に戻ってきたとはいえ、その10年後には浜松城に本拠地を移してしまっているので、岡崎城にいた期間はそれほど長くありません。 しかし岡崎城は... -
どうする家康
大河ドラマ『どうする家康』第4回に登場する城郭たちと感想
『どうする家康』第4回はのタイトルは「清須でどうする」。 松平元康(松本潤)は信長(岡田准一)が待つ尾張・清須城へ向かった。幼き頃に織田に捕らえられていた元康は、信長から再会のあいさつ代わりに相撲の相手を命ぜられる。くせ者・木下藤吉郎(ム... -
駿河
駿府城の歴史を紹介!―徳川家康の隠居城
駿府城は、今川氏の本拠地「今川館」があった場所に徳川家康が建てた城です。 別称駿府の浮城、駿府の水城城地平城天守天守台のみ城郭構成輪郭式最初の城の築城者今川館:不明、駿府城:徳川家康最初の城の築城年代今川館:不明、駿府城:1585 家康が江戸... -
尾張
沓掛城の見どころと御城印を紹介―今川義元が桶狭間の戦い前夜に宿泊した城
沓掛城といえば、桶狭間の戦いが発生した日の前夜、今川義元が宿泊し、評定を行った場所と言われているところです。 標高約21mのちょっとだけ小高い場所に築かれた中世城館。築城時期等についてはよくわかっていませんが、14世紀頃に近藤宗光が初代城主と...
